芋からこんにゃくを作る その2

こんにゃく関係ないけど

オラが住む札幌では雪が積もった翌日に急に気温が上がったため(といっても4℃くらいなので寒い)雪が一気に溶けて道路が冠水してるらしいですよ!
仕事柄日用品の買い物以外でほとんど外に出ないうえに、自宅マンションはの駐車場はロードヒーティングという近未来的テクノロジーのおかげで雪かきの必要が無いため全く気づきませんでした。 はっはっは

芋を下茹でしてからすりおろす方法

前回は最後に茹でるまで一切火を入れない方法で作りましたが、今回は芋をまず下茹でしてからすりおろす方法で作ります。

調べて見るとこちらの方法の方がポピュラーなのかな?ってくらいにネットで見る記事は下茹でしてました。

とはいえほとんどやり方は同じなので

サクサクと解説していきますと、まず芋を適当な大きさに切り下茹でします。

この時泥だけ落として皮は剥かない方法もあるようですが僕は泥をキレイに落とすのが面倒だったので泥ごと皮を先に剥きました。
剥かない場合は茹でた後に塩ゆでじゃがいもと同じ要領で皮をつるんと剥けるようですね、まあ味にほとんど影響ないと思いますのでお好みでいいんと思いますよ多分きっと
串がスっと刺さるくらいまで茹でます

茹でた芋をすりおろしてぬるま湯を加える

茹でた芋をザルなんかに取って粗熱を取ったら、ボウルに芋とぬるま湯(3.3倍量)を入れてペースト状になるまで必死にすりおろします。
ちなみに筆者が使ってるハンドブレンダーはブラウンのマルチクイック9 MQ9075Xで、つい最近2世代前のブレンダーから買い替えましたがブレンダー本体を押し込むことでブレンダーの刃を上下させることができるのでこんにゃく芋みたいな固形をペーストにするときにガシガシ上下させるといい感じで粉砕できて便利です。

擦り終わったらそのまま40分ほど放置するんですが、目安は写真のようにレンゲなどですくったときにドロっとせずにポカっと穴が開く程度に固まる感じです。

のりかきはしない?

前回はすりおろして放置したあとに行った「のりかき」こんにゃくの弾力を決める作業なんですが、下茹でする方法ではのりかきをするという方法をあまりみかけなかったんです。
前回との差別化ができていいか、と思って今回はのりかきはしませんでした。

凝固剤投入~ゆで

凝固剤を投入したら素早く指で切るようにまぜ、その後「ねこひろしの構え」で糊状になるまで混ぜ、型に入れて20分ほど放置してから茹でます。
特に変わったところは無かったうえにほとんど写真とってるヒマがなかった(アイキャッチの画像が凝固剤投入直後で、その後携帯ぶんなげてかき混ぜ始めた)ところなのでサラっと流します。
凝固剤を入れた直後は火を通してないパターンよりも固まり方が弱いかな?って感じでしたが、固まり始める時間はトータルでは同じくらいで、もたもたしてると細かい固まりでかたまってしまい型にまとまらないという注意点は同じです。

完成、実食

完成した写真撮ったんですが、キッチンの明かりが暗くて撮った写真のほとんど暗くてつかえなかったんで1枚だけ断面のアップをご覧ください

実物はもう少し白いかも? 特徴としては前回は中心側と外側の色が違ったんですが、今回は色が均一です。
食べ味としては少し水っぽい? やや粒子が大きくてその粒子が水を吸ってる感じでしたが刺し身で食べるなら前回より美味しいかもしれない、これがのりかきをしてないからなのかはわからないけど食べ比べると食感の違いに気がつく程度には食感が違いました。

実は次回が本番

なぜこんな微妙な差にしかならないのにわざわざ記事をパート分けにしたんだお前は、というご意見をたった今脳内で多数いただきましたがまったくその通り! というのも実は僕が今回3パターンで作り分けしてみようと思ったのは、ネットで見たこんにゃく屋さんが解説していた「明らかに他とは違ったやり方」を見たからなんです。
これが実に理にかなっておりまして、是非この方法で作ってみたいと思ったついでに、せっかく芋が大量にあるんだし複数の作り方で比べてみようと思ったわけでして、次回がこのシリーズの本体です。
 
まて次回

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です