芋からこんにゃくを作る その0

寒いなおい

寒い、筆者はつい2ヶ月前に鉄筋コンクリート(RC)造の新築マンションに引っ越したんですが、RC造のマンションはコンクリートの水分が抜けるため、最初の冬はむちゃくちゃ寒いっていう噂を聞いていたんですが眉唾物だと思ってましたが本当に寒いよ! 11月からストーブガンガンつけてて暖房費で白目になってます

今年もこんにゃく芋の季節が来た

そんなことはさておき、今年もこんにゃく芋出荷の季節が来ました。
こんにゃく芋は掘り返しては植え直すという過程を2~3回繰り返して大きくするため、新芋と表現してもいいのかわかりませんが、だいたい今くらいの季節から2月くらいの間まで生のこんにゃく芋が流通するんですが、筆者は数年前からネットで下仁田のこんにゃく芋をお取り寄せしており、手作りこんにゃくなんてもんを作ってます。

手作りこんにゃくって美味いの?

美味いけど、そもそもこんにゃくの味を評論できるほど沢山のこんにゃくを食ったことある人いるの?って話もありまして、自分で作った手作りこんにゃくがどれほどの水準なのかはさっぱりわかりませんが、スーパーの安い特売こんにゃくよりは美味しいと思ってないとやってられないます

ということで届きました

 
 
 
その数9キロ
 
 
 
思いっきり発注数間違えてとんでもない量をお取り寄せしちゃったよ! アイキャッチで使った画像をわざわざフルサイズでもう一回貼る程度には混乱しております。
ちなみにこんにゃくは芋1キロで約3.3リットルのこんにゃくが作れますので、今回は単純計算で29.7リットルのこんにゃくが作れますね! やったー…

ところでこんにゃくの作り方って?

大雑把に言うと以下のような工程になります。

  1. 芋をペースト状にすりおろして水と混ぜる
  2. まぜた物をかき混ぜる(のりかき)
  3. 凝固剤を入れてかためる(成形する)
  4. ゆでる
  5. ゆでた汁に浸けたまま冷ます(大体一晩かけて冷えたら完成)

なぜ大雑把に言ったかといいますと、実はこの工程は地方やメーカー、料理書などによって工程が前後したり増えたりするんです。
たとえば、「すりおろす前に芋を下茹でする」とか、「ペースト状にしてから火にかけながら混ぜる」など、主に芋に火を入れるタイミングが違ったりします

せっかく大量にあるので…

まずはサクっと作れる量で3種類の工程で完成品を比べてみてから大量生産体制に入ろうと思います。
まて次回

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