御食事件

揚げラーフェン

2016032709

ラー油を自作するんですが、油に唐辛子の辛味を移すラー油ではいまいち唐辛子の旨味を活用しきれていないのでは?と常々おもっていて、それなら粉も食うたらええねんと思い立ったのがこのレシピです。

※レシピはクックパッドに投稿してます。
http://cookpad.com/recipe/3773972

ラーフェン(辣粉)っていうのはラー油を作るときに使う唐辛子の粉のことです。

ラー油よりも唐辛子そのものの旨味を味わえるので唐辛子好きには気に入ってもらえると思う 醤油とすりごまとこの揚げラーフェンを混ぜると、ゆで豚や鶏肉にピッタリの辛味ダレに! チャーハンに混ぜたり、ラーメンに混ぜても美味、豆板醤の味噌臭さというか豆臭さがあんまり好きでないので重宝してます。

唐辛子はカプサイシンの辛味にばかり目が行きますが、実はかなり旨味の強い野菜です。
唐辛子の種は哺乳類が食べるとそのまま消化してしまうため、野生の哺乳類が食べても唐辛子は増えることができないためカプサイシンで自らを激辛にすることで哺乳類に食べられることを防いでいます。
しかし鳥類には辛味を感じる味覚が無いためへっちゃらでなので旨味が豊富な唐辛子を喜んで食べ、鳥類の性質上種を丸呑みにするため未消化のままフンに残るので唐辛子を種を広域にばらまくことができるのだそうで、僕が作る料理みたいによくできてますね

ちなみに写真の左にあるネギは油に香りをつけるために揚げた焦がしネギですが、これもラーメンやチャーハンにいれるとコクが出て美味いので捨てないようにしましょう。


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